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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>鍵屋の暮らし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://securitycamp.japansecurity.biz/" /><modified>2007-12-25T00:02:41+09:00</modified><tagline>鍵屋の業務で遭遇した？や！を綴っていきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>税務調査?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=761902" /><id>http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=761902</id><issued>2007-12-25T00:02:38+09:00</issued><modified>2007-12-24T15:02:38Z</modified><created>2007-12-24T15:02:38Z</created><summary>8月に仕事を休み、家族旅行に行ったときのことです。
同業の友人に仕事をお願いし5日間サイパンに行きました。
帰国後、友人から取引先から伝言や仕事になった内容報告をしてもらい
翌日から大忙しです。
伝言の一つにあった内容を聞き、僕は驚き、そして戸惑いました。
それは...</summary><author><name>security</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8月に仕事を休み、家族旅行に行ったときのことです。<br />
同業の友人に仕事をお願いし5日間サイパンに行きました。<br />
帰国後、友人から取引先から伝言や仕事になった内容報告をしてもらい<br />
翌日から大忙しです。<br />
伝言の一つにあった内容を聞き、僕は驚き、そして戸惑いました。<br />
それは「税務署から電話があったよ。来週の金曜日に税務調査でお伺いしたいの<br />
で戻られたら電話いただきたい」<br />
と友人は言いました。<br />
<br />
「ついに、このときが来たかぁ・・・」<br />
そして　次の瞬間　諦めと覚悟をしました。<br />
「何もごまかしてるわけじゃないし、面倒なだけだ。<br />
順番に回ってくるさ」<br />
 と言い聞かせました。<br />
<br />
すぐ経理と税理士に電話しなきゃと　思ったとき<br />
<br />
「うっそぴょーん」と聞こえました。<br />
「はぁあああ！！なんだよ〜〜」<br />
<br />
「電話があったのは　事実だけど　仕事を頼みたいってさ」<br />
「仕事ぉぉぉ？！」<br />
「法人税やその他の税滞納者がいて、もう夜逃げしたらしいから　そこの会社の<br />
倉庫の鍵　開けて欲しいんだって！」<br />
<br />
「ナンだよ〜〜心臓にわるいですよ〜〜」力が抜けました。<br />
<br />
翌週　そこへ行きました。<br />
徴収課の名刺を頂き、早速会場作業に入る。<br />
ディスクシリンダーがついていてピックとテンションて「カチャカチャ」となんなく1分で開錠。<br />
<br />
中には通信販売かＴＶショッピングのトレーニングマシーンが仰山あります。<br />
そしたら税務署は、一緒に来ていた運送屋の2トントラックに積み込み始めまし<br />
た。それを売却し、補填すると言う。<br />
「こんなものいくらになるのか、滞納額はたいしたことはないのか、たいした額<br />
でなければ、強制執行はしないのでは」など<br />
頭の中をよぎりましたが、<br />
次の現場もあったので、「ではこれで失礼します」<br />
と、次へ向かいました。<br />
<br />
税務調査じゃなくて　本当によかったぁぁぁ。]]></content></entry><entry><title>月６８００円</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=663820" /><id>http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=663820</id><issued>2007-07-16T00:47:13+09:00</issued><modified>2007-07-15T15:47:14Z</modified><created>2007-07-15T15:47:13Z</created><summary>しばらく前のこと

夜20時ごろ　電話が鳴りました。
倉庫の南京錠をあけてほしい
とのこと

行ってみると国道沿いの交通量の多いところにある
　よく目にする　貸しコンテナ倉庫だ
月々6800円〜　で　借りれる　物置だ。

鍵を中に置いたまま　南京錠を　かけてしまったと言う。

さて...</summary><author><name>security</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[しばらく前のこと<br />
<br />
夜20時ごろ　電話が鳴りました。<br />
倉庫の南京錠をあけてほしい<br />
とのこと<br />
<br />
行ってみると国道沿いの交通量の多いところにある<br />
　よく目にする　貸しコンテナ倉庫だ<br />
月々6800円〜　で　借りれる　物置だ。<br />
<br />
鍵を中に置いたまま　南京錠を　かけてしまったと言う。<br />
<br />
さて　やるかっ　カチャカチャ　　と　5分で開錠！<br />
<br />
お客さん　が扉を開け　中の様子が　目に入ってきた。<br />
<br />
<br />
布団がしいてあり、電球、ラジカセ、発電機、簡易冷蔵庫<br />
「なんと　これは・・・」<br />
<br />
聞くと<br />
この方　東京の方で　トラックの運転手　。<br />
「車で寝るより　ずっと　疲れが　とれるんだわぁ〜」<br />
このあたりにも　よくくるのだが、仮眠のため<br />
このようにしていると言う。<br />
<br />
・・・でも貸しコンテナは　中から施錠することができず、<br />
<br />
寝るときは　扉をしめ　鍵をかけずに　　ねている。<br />
<br />
私「誰かがいたずらで　鍵をかってしまったら<br />
<br />
とじこめられますよ！助けを求めても　車の騒音でかき消されるし、２.3日誰も<br />
来ないことだって　あるでしょうに・・・」<br />
<br />
客「・・・ぁぁ〜だれもそんなことしないだろう」<br />
といいながら　その声は　やや不安そうだった。<br />
<br />
それから<br />
その国道を　通るたび　いつも「ここに寝てるのか〜」と　頭をよぎります。]]></content></entry><entry><title>いいのか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=656260" /><id>http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=656260</id><issued>2007-07-07T10:37:32+09:00</issued><modified>2007-07-07T02:22:30Z</modified><created>2007-07-07T01:37:32Z</created><summary>
(・e・)
ひよこまーく３ヶ月くらい前のこと

ある日曜日
私は　休みでした。
スタッフの子から　電話があり　「手錠のスペアキーがほしい」

と　できますか？
「手錠？なに　おもちゃの？」
「本物です」

なんじゃそら　
いったい誰が・・・。あらぬ想像が駆け巡ります。

作ってみた...</summary><author><name>security</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
(・e・)<br />
ひよこまーく３ヶ月くらい前のこと<br />
<br />
ある日曜日<br />
私は　休みでした。<br />
スタッフの子から　電話があり　「<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">手錠のスペアキーがほしい</span></span>」<br />
<br />
と　できますか？<br />
「手錠？なに　おもちゃの？」<br />
「本物です」<br />
<br />
なんじゃそら　<br />
いったい誰が・・・。<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;">あらぬ想像が駆け巡ります。</span></span></span><br />
<br />
作ってみたいなと　興味がわいたので<br />
<br />
写真とって　メールして！」<br />
<br />
と伝えた。<br />
<br />
写真を見ると　そんなに　複雑では　なさそう。<br />
<br />
「３日預かれれば　できるよ」　と伝えた<br />
<br />
「明日まで、なら　預けてもいい、が３日は　できない」<br />
さらに聞くと<br />
<br />
ただ　開けばいいのではなく　<br />
見た目も　本物と　まったく同じでなければ　いけないという。<br />
<br />
詳しく聞くと　お客さんは　警察官だった。<br />
１本なくしてしまって　困っているという。<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">・・・・ってまずいんじゃないのか。</span></span><br />
<br />
定年で　退職するので　返却しなければならない。<br />
<br />
「まったく同じ　<span style="font-size:x-large;"><strong>大きさ</strong></span>、<span style="font-size:large;"><strong>色</strong></span>、<span style="font-size:medium;"><strong>形</strong></span>では　<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">作ることはできません</span></span>」と言うと<br />
<br />
「そうですか・・・。分かりました」<br />
と帰っていきました。<br />
<br />
つくってみたかったな〜　]]></content></entry><entry><title>鍵屋なのに…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=653695" /><id>http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=653695</id><issued>2007-07-03T18:54:11+09:00</issued><modified>2007-07-03T09:54:12Z</modified><created>2007-07-03T09:54:11Z</created><summary>作業車のハイエースで　家の近くにある　スーパーへ　行きました
仕事中のことで　トイレとジュースが目的でした
あわてていたため　なんと　キーを　インロックしてしまったんです。

「あ〜　カギ屋が　インロックしてしまったぁ〜」

まあ　あければいいか　　

と　思ったが
開...</summary><author><name>security</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[作業車のハイエースで　家の近くにある　スーパーへ　行きました<br />
仕事中のことで　トイレとジュースが目的でした<br />
あわてていたため　なんと　キーを　インロックしてしまったんです。<br />
<br />
「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">あ〜　カギ屋が</span></span>　インロックしてしまったぁ〜」<br />
<br />
まあ　あければいいか　　<br />
<br />
と　思ったが<br />
開錠工具は　車の中・・・。<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000FF">どうにもならん</span></span>。。。<br />
<br />
何とかならないかと　頭をフル回転。<br />
<br />
ひとまず　トイレに行きながら考えることに。。。<br />
<br />
ソニー損保の　自動車保険に　キーとじ込み無料！<br />
が　ついていたな！！<br />
早速電話。<br />
<br />
「もしもしインロックしてしまったんですが・・・。」<br />
<br />
「では　提携先の鍵屋さんに　時間確認します。折り返しお電話します」<br />
とのこと。<br />
<br />
電話を待つこと5分。<br />
<br />
仕事の携帯が鳴った。（こんなときに仕事の依頼か〜すぐにはうごけないぞ〜）<br />
<br />
「もしもし　ロードサービスですけど、いま　○○のスーパーで　インロック要請あ<br />
るんですが、対応していただけますか？」<br />
<br />
「えっ　（○○スーパー　）車種は　なんですか？」<br />
<br />
「ハイエースです」<br />
<br />
「・・・・・　　あの〜それ　私なんですよ・・・。うちのスタッフも全員出動中で<br />
今は　出動できないんです　」<br />
<br />
「あ　そうなんですか。　では　他の業者さん探します。少々お待ちください」<br />
<br />
そうして　約　30分後　鍵屋さんが着てくれました。]]></content></entry><entry><title>いらっしゃいませ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=644970" /><id>http://securitycamp.japansecurity.biz/?eid=644970</id><issued>2007-06-25T11:17:07+09:00</issued><modified>2007-06-25T02:17:08Z</modified><created>2007-06-25T02:17:07Z</created><summary>ちょっと前のこと
うちの店に　たまにくる　痴呆症の70過ぎたおばあちゃんがいます。
今回は　
手提げ金庫の開錠だ。
この手は　10秒位であいてしまう。

カギ穴に手をかけ　ピッキングしていると　
おばあちゃんはいつものように　話し始め
「息子の嫁が　たまに家に来て　勝手に...</summary><author><name>security</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょっと前のこと<br />
うちの店に　たまにくる　痴呆症の70過ぎたおばあちゃんがいます。<br />
今回は　<br />
手提げ金庫の開錠だ。<br />
この手は　10秒位であいてしまう。<br />
<br />
カギ穴に手をかけ　ピッキングしていると　<br />
おばあちゃんはいつものように　話し始め<br />
「息子の嫁が　たまに家に来て　勝手に金庫開けて　お金もってくんだよ　とん<br />
でもない嫁だ」という。<br />
「それは　たいへんですね」<br />
と　この辺で　開錠。<br />
<br />
もうあいたの？と<br />
驚かれ　感謝の言葉をいただく。<br />
<br />
うれしい瞬間です。<br />
<br />
その後　おばあちゃんが　「金庫をもうひとつほしい」といわれ<br />
「メーカーに納期を確認しますね」<br />
「もしもし　Ｈ−２Ｋ　在庫ありますか？」<br />
「明日　発送できます」<br />
「では　１つください」<br />
<br />
「では　注文しました。、2日で　入荷しますので　自宅にお持ちしますね」<br />
<br />
「ありがとうございました〜」<br />
<br />
10分後　「あのよぉ〜　領収書もらうの忘れてた〜」<br />
<br />
はいはい　「はい　領収書です　、<br />
<br />
金庫入荷したら　もって行きますからね！」<br />
<br />
「はっ〜〜　金庫！？　そんなもの　たのんでないがね〜」<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「ええええっ！！」</span><br />
<br />
まあ　ええわ　又　ほしくなったとき　の在庫だ！！<br />
<br />
困ります…<br />
<br />
翌日のこと<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">金庫いつになるの？</span>（頼んでないって言ってたのに？？？？？？〜〜）<br />
（でも　注文いれてるし）<br />
<br />
「え　明日はいりますよ」<br />
<br />
と　<br />
とまどいながら<br />
<br />
翌日　配達に　いきました。]]></content></entry></feed>